テキサス州テンプルでプラズマを寄付する方法
プラズマ寄付の概要
プラズマは、肝炎や免疫疾患、外傷による大量出血など、命に関わる症状の治療に欠かせない血液製剤です。テキサス州テンプルのプラズマ寄付センターは Biomat USA が運営しており、寄付1回につき報酬が支払われます。寄付は約2時間かかりますが、同じ方からの複数回の寄付が必要です。
必要なもの
- 運転免許証
- 社会保障番号(SSN)
寄付手順
- 受付
受付のスタッフがチェックインを行い、医療用問診票を渡します。質問があればスタッフや看護師が対応します。
- 問診票の記入
年齢・性別・身長・体重に加え、性的歴やHIV・肝炎の感染歴などを尋ねられます。18歳以上かつ体重110ポンド(約50kg)以上であることが条件です。
- 健康スクリーニング
看護師が指先から血液サンプルを採取し、ヘマトクリット値やタンパク質濃度を測定します。また血圧測定や身体検査を行い、寄付可能か判定します。
- 同意書への署名
プラズマ寄付は安全ですが、稀に副作用が起こる可能性があります。テキサス州用の医療同意書に署名します。
- リクライニングチェアで待機
全ての検査が終わり同意書に署名すると、リクライニングチェアに座ります。頭と足を楽にしてリラックスできます。
- プラズマ採取
腕に2本の針が刺さります。1本目で血液を機械に送り、プラズマを分離。残りの血液は2本目で体内に戻します。針は同じ腕または別々の腕に挿入されます。
- 終了後の休憩
採取が終わったら針を外し、スタッフが体調を確認します。ジュースとクッキーが提供され、最低5分は椅子に座って休みます。必要なら更に休んでも構いません。
- 水分補給
プラズマは1〜2日で再生します。十分な水分を摂ることで血液量が保たれ、回復が早まります。
- 週2回までの寄付
同一人物から少なくとも2回の寄付が必要です。2回目以降は検査が不要になるため、前回より短時間で完了します。
