必要なもの

  • 食料と飲料水
  • 缶・瓶オープナー
  • 使い捨て食器(プラスチック製)
  • 救急キット
  • 懐中電灯・キャンドル
  • ゲームやアクティビティ用品
  • キッチンペーパー
  • ゴミ袋

手順

事前計画

  1. 自宅に留まれるかどうかを判断する。小規模な台風であれば室内待機が可能だが、強い台風や高潮が予想される場合は避難が必要。

  2. 気象情報を入手できるテレビ・ラジオ局、緊急時の連絡先、避難所の位置をリスト化し、避難経路を確認して早めに出発できるよう計画する。

  3. 家族が離れた際の集合場所と、遠方の親戚など連絡網を作成し、無事を伝える役割を決めておく。

  4. ペットの避難先を確保する。多くの避難所はペットの受け入れをしていないため、事前にペット用の保護施設や宿泊先を確認しておく。

  5. 避難前に電気・ガス・水道の元栓を止め、二次災害を防止する。

台風用キットの作成

  1. 保存が効く食料(缶詰・レトルト)と使い捨て食器を用意し、1人・1匹あたり3日分の分量を確保する。

  2. 飲料水は1人あたり3ガロン(約11リットル)を目安に確保し、ペット用の水も忘れずに用意する。

  3. 懐中電灯、ランタン、キャンドル、予備の電池・マッチ・灯油などを揃える。

  4. 救急キットを必ず入れる。

  5. ボードゲームやトランプ、電池式ラジオなど、精神的なストレスを和らげるアイテムも忘れずに。

  6. ゴミ袋とキッチンペーパーを1箱ずつ用意する。

個人用バッグの準備

  1. 各自が持ち歩く小さなバッグ(リュック)に、3日分の衣類と洗面用具を入れる。

  2. 毛布と枕を防水用のゴミ袋に入れ、避難時にすぐ持ち出せるようにする。

  3. 重要書類(遺言書・結婚証明書・保険証など)と写真をまとめた小袋を用意し、濡れないように保護する。

  4. 全員分のバッグと寝具を玄関付近に置き、車にすぐ積み込めるようにしておく。車は満タンにしておくこと。