薬の正しい保管方法

マルチビタミンだけでも、医師の指示に従った厳格な服薬スケジュールでも、薬の保管はとても重要です。整理整頓し、安全に保管して、健康を守りましょう。

保管のポイント

  1. 1. 子どもの手の届かない場所に保管 ビタミンであっても子どもが触れないようにしましょう。熱や湿気の多い浴室の薬棚は避け、リネン収納やパントリーなど涼しく乾燥した場所に置くのがベストです。

  2. 2. 種類別にまとめる 薬専用の引き出しやキャビネットがあれば、同じカテゴリのものをまとめます。鎮痛剤はサプリと分け、胃腸薬は睡眠薬と別に保管すると管理しやすくなります。

  3. 3. 賞味期限を確認 薬局で購入したものでも、必ず使用期限をチェックしましょう。期限切れの薬は効果が低下するだけでなく、体に有害になる可能性があります。

  4. 4. 7日分のピルケースを活用 1日複数回服用する薬がある場合は、7日用のピルケースを利用すると、服し忘れや二重投与を防げます。旅行時にも便利です。

  5. 5. 常備の救急セット 薬棚やクローゼットに救急キットを備えておきましょう。絆創膏、やけど用軟膏、鎮痛剤などは必須です。さらに、誤飲や中毒時に使用するイペカシロップ(嘔吐誘発剤)を1本常備しておくと安心です。

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