災害キットの作り方と必需品
自然災害が発生した場合、数日間電力や交通手段が失われることがあります。医療支援や日常必需品、特に飲料水が不足すると大変です。これらすべてに対応できるツールを災害キットに入れておきましょう。
必要なもの
- 飲料水
- レトルト食品(MRE)
- 手回しラジオ
- 救急キット
- 予備電池付き懐中電灯
- 携帯電話
手順
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水を確保する。災害キットに含める各人の1日あたり最低1ガロン(約3.8リットル)の水が必要です。水は数か月で劣化するため、漂白剤を常備して消毒できるようにし、3〜4か月ごとに入れ替えましょう。
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レトルト食品(MRE)を用意する。災害キットは、支援対象者が最低3日分の食料を確保できるようにします。乾燥果物、ナッツ、穀物は保存性が高くおすすめです。缶詰を入れる場合は、手回し式の缶切りを忘れずに。
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外部とつながりを保つ。手回しラジオと携帯電話があれば情報を得られます。予備の携帯電話バッテリーがあれば、常に充電しておきましょう。
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照明を確保する。懐中電灯は手回し式か電池式を選びます。電池式の場合は、予備の電池をたくさん用意してください。
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救急キットを準備する。滅菌された包帯、消毒液、はさみ、そして家族が必要とする救急薬(エピペン、糖尿病や心臓疾患の薬、喘息吸入器など)を入れます。
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キットを保護する。すべての用品は防水性の長方形の箱に入れ、直射日光が当たらず乾燥した場所に保管します。箱は搬送しやすい位置に置き、家族全員が場所を把握しておくことが重要です。
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キットの場所は家族内だけで共有する。災害時は略奪や盗難が増える可能性があります。キットは家族の生存に直結するため、情報は限定しましょう。
