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電話での連絡
- エレベーターの通信装置(電話または警報ボタン)で建物の安全・警備室に連絡します。すぐに修理業者へ通報できるよう手配されます。通信装置が無い場合は携帯電話で警察に連絡してください。
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位置情報の伝達
- 現在いる階やエレベーターの正確な位置を安全・警備室に伝え、乗っている人数も知らせます。これにより修理業者が迅速に対応できます。
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冷静に行動する
- 深呼吸して落ち着き、指示に従いましょう。パニックは過呼吸や怪我の原因になります。安全・警備室は救助が来るまで連絡を取り続け、状況を随時報告します。
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エレベーターのドア
- ドアを無理に開けようとしないでください。エレベーターが途中で止まっている可能性があります。ドアや床が水平でない場合は絶対に外に出ようとせず、専門スタッフの指示を待ちましょう。
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火災時の対応
- 火災が発生した場合、エレベーターは通常最上階または1階に戻り、乗客は安全に退避できるようになります。エレベーターが1階に到着したら、落ち着いて最寄りの非常口へ避難し、荷物は残しておくことが安全です。
