消火器の点検・メンテナンス方法
必要なもの
- 消火器本体
- バケツに入れた水
- 布または雑巾 2枚
- 食器用洗剤(普通の石鹸でも可)
点検手順
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両手で消火器を持ち上げ、重さを確認します。重い場合は内部に消火剤(水、泡など)が入っている状態です。軽い場合は過去に使用された可能性があり、再充填が必要です。
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安全シールやピンが本体上部やハンドル側に破損・欠損していないか目視で確認します。破損している場合は、専門業者または最寄りの消防署へ修理・検査を依頼してください。
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本体、ホース、ノズルにへこみ、錆、漏れ、詰まりなどの損傷がないか視覚的に点検します。異常があれば交換、清掃、または修理が必要です。
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圧力計を確認します。ハンドル近くにある円形のメーターで、矢印が緑色帯(または150psi以上)を指していれば正常です。基準以下の場合は再加圧が必要です。
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ホースとノズルの汚れや詰まりは、湿った布に食器用洗剤を付けて軽くこすります。その後、乾いた布で拭き取り、錆び防止のために完全に乾燥させます。
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取扱説明書が読みやすい位置に貼られているか、文字が鮮明かどうかを確認します。
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水入りの缶を除き、30〜60日ごとに「ローテーション」点検を行います。缶を逆さまにして軽く振り、底部に沈んだ粉末を緩めたら、元の向きに戻し所定の位置に設置します。
