緊急時の災害対策手順
事前の準備
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非常用用品をバックパックに入れて持ち運びやすくしましょう。 FEMA(米国緊急事態管理庁)によると、災害に備えた計画を立てることが重要です。災害発生時に家族が職場や学校で離れ離れになる場合の集合場所や連絡方法を決めておきましょう。高齢者や障がい者など支援が必要な家族がいる場合は、避難所への搬送手段も検討してください。各家族構成員が3日分の食料と水を確保できる災害キットを用意し、必要な薬、救急セット、トイレットペーパーや石鹸などの衛生用品も入れます。車にも同様のキットを常備し、自然災害で公共サービスが止まる可能性がある地域では、最低でも2週間分の食料と水を自宅に備蓄してください。
安全確保
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火災は最も頻発する災害のひとつです。 災害が発生したらまず自身の安全を確保します。具体的な対処は災害の種類により異なりますが、行政から避難指示が出た場合は速やかに避難してください。倒れた電線や倒壊した建物など、明らかな危険は避けましょう。ガス管や水道管が破損する恐れがある場合は、ガスの元栓や水道の止水を行います。小規模な火災は消火器で対処できますが、炎が拡大したら直ちにその場を離れ、決して燃えている建物に戻らないでください。
家族との連絡手段
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携帯電話番号などを記載した連絡先カードを用意しましょう。 赤十字社は、家族全員分の緊急連絡カードを作成し、家の目立つ場所に掲示することを推奨しています。カードには各自の携帯電話、職場・学校の電話番号に加え、災害時に遠方にいる親戚や友人の連絡先も記載してください。赤十字社が提供する緊急連絡カードのテンプレートは、この記事のリソース欄からダウンロードできます。
