40-B 消火器とは何か?

40-B 消火器は、燃える油やガソリンなどの可燃性液体火災に特化した消火装置です。紙や木材に使用する水系消火剤では効果がありません。

クラスB 火災とは

「B」は、可燃性液体の火災を指します。紙や木材などの普通の燃料(クラスA)や、通電した電気機器(クラスC)、燃焼性金属(クラスD)とは区別されます。

消火器の評価(Rating)

数字の「40」は、消火能力を示します。40-B 消火器は、20-B の2倍、10-B の4倍の量の燃える液体を消火できるという意味です。

使用される消火剤

クラスB 用消火器は、いくつかの薬剤を使用できますが、最も一般的なのは乾燥化学粉末です。

使用技術の重要性

携帯型クラスB 消火器で実際に消火できる液体量は、使用者の技術に大きく依存します。

40-B は大型消火器

「40」はクラスB 消火器で最高の評価で、通常は少なくとも75ポンド(約34kg)以上の乾燥化学粉末を搭載しています。

持ち運びが困難なサイズ

サイズと重量のため、40-B 消火器は車輪付きのカートに設置するか、固定式の消火システムとして導入されます。飲食店の厨房などでよく使用されています。

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