財布に何を入れるべきか

財布やハンドバッグは見た目以上に重要です。正しく整理すれば、緊急時に必要なアイテムをすぐ取り出せます。ここでは、必ず持ち歩くべき必需品と、逆に入れない方が良いものをまとめました。

必需品

  • 身分証明書(運転免許証など)を必ず持ち歩く。
  • 緊急連絡先リストを携帯電話に保存し、紙のメモも入れておく。事故時に警察や救急隊が連絡先に迅速にアクセスできる。
  • 健康保険証や医療情報カードを入れる。アレルギーや既往症、ペースメーカーの有無など、救急隊が必要な情報がすぐ分かるようにする。
  • ロードサイドアシスタンスカード(自動車保険の会員カードなど)を入れておくと、道路上のトラブル時に助けを呼びやすい。
  • 常用薬やアレルギー薬、胃薬、鎮痛剤(例:イブプロフェン)や避妊薬など、必要な医薬品を忘れずに。
  • 女性は予備の生理用品をバッグに常備する。
  • クレジットカードは1枚だけ、緊急時に使える程度の現金を数千円程度持ち歩く。
  • メモ帳とペン、ミニ懐中電灯、ポケットミラー、胡椒スプレー、ミニスイスアーミーナイフなど、状況に応じて役立つ小物を入れる。

持ち歩くべきでないもの

  • 社会保障番号カード、出生証明書、パスポートなどの重要書類は財布やバッグに入れない。盗難時の身元盗用リスクが高まる。
  • 大量の現金は避ける。クレジットカードの方が紛失・盗難時のキャンセルが容易。
  • 小切手帳は本当に必要なときだけ持ち歩く。口座番号や支店コードが記載されているため、盗まれると危険。
  • 高価な電子機器(カメラ、MP3プレーヤー、GPSなど)は必要時以外は持ち歩かない。紛失・破損時の補填が困難。
  • 不要なものを詰め込みすぎてバッグが乱雑になると、緊急時に必要なものが見つけにくくなる。定期的に整理し、必要なものだけを入れる。

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