火災防止のため、暖房・冷房のリターンを設置すべきでない場所はどこですか?

屋根裏部屋(アティック)

屋根裏部屋は収納スペースとして利用されることが多いですが、通気が不十分なため熱や煙がたまりやすく、火災の危険性が高くなります。屋根裏で火災が発生すると、すぐに家全体に広がる恐れがあります。

このため、暖房や冷房のリターン(送風口)を屋根裏に設置することは避けるべきです。リターンがあると、熱い空気や煙が家中に循環し、火災リスクがさらに増大します。

代わりに、リターンは寝室、リビングルーム、キッチンなど、比較的換気が良く熱や煙がたまりにくい部屋に設置しましょう。これにより、快適な空調環境を保ちつつ、安全性も確保できます。

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