吹雪で体を温める方法
必要なもの
- 毛布
- 3日分の飲料水
- 乾燥食品(グラノーラバーなど)
- 薪
- マッチ
- 使い捨てカイロ
- 予備の衣類
- 冬用の帽子と手袋
手順
全身を覆うように衣類や毛布で保護し、体温低下を防ぎます。余分な衣類や毛布がない場合は、風を遮る場所で体を寄せ合い、乾いた状態を保ちましょう。
雪を直接食べないでください。水分が必要なときは、まず雪を溶かして温めてから飲むと体温が下がりにくくなります。
風雪から身を守るシェルターを作ります。簡易的なリントゥや雪洞を掘り、可能であれば中で火を起こして熱を確保しましょう。
車で立ち往生した場合は、1時間ごとに約10分間エンジンをかけて暖房を利用します。その間は毛布やカイロで体を温め、体を動かすことで血行を促進します。
自宅で暖房が止まったら、タオルやシーツ、衣類でドアや窓の隙間を塞ぎ、熱の逃げを防ぎます。薪ストーブがあれば火を起こし、使用しない部屋は閉めておきましょう。
食事と水分補給を忘れずに。エネルギー摂取は体温維持に、脱水は判断力低下を招くため、定期的に食べ飲むことが重要です。
