緊急時に備える食料・水・道具チェックリスト
多くの緊急事態は予測できませんが、事前に備えることで被害を最小限に抑えられます。年初に食料・水・道具を確保し、災害が起きたときにすぐに使用できるようにしましょう。
一般的な道具と装備
- キャンプ用コンロ、バッテリー、懐中電灯、調理器具(缶切り、ヘラ、ナイフ、鍋・フライパン、オーブンミット)
- 食器類(カトラリー、皿、ボウル、コップ、マグカップ)
- ごみ袋、紙ナプキン、トイレットペーパー
家族のペット
- ドッグフード/キャットフードを1年分程度の量で保存
- 塩分や肉の含有量が少ないおやつは、唾液分泌を抑えるために選びましょう
- 予備の食器と水を別に確保
食料
- 冷暗所(できれば地下室)に保存し、72時間分以上の食料と水を確保
- 調理が不要または簡単な缶詰・瓶詰を中心に、以下の3カテゴリに分けて備える
- 肉類:ツナ、チキン、ミートソース
- 野菜類:豆、コーン、トマト
- 果物類:みかん、アップルソース、レーズン
- インスタントオートミール、油、ケチャップ、酢、米、パスタ、塩、胡椒、缶スープ、ナッツ、砂糖、粉ミルク
- 1か月分のマルチビタミンを常備
液体・水
- 成人1人あたり1日最低0.5ガロン(約2リットル)の飲料水が必要。調理・衛生用にさらに0.5ガロンを加えて計算
- 粉ミルク、粉レモネード、ココアミックス、ベビーフォーミュラなどの粉末飲料も備蓄
- 新しく購入したボトル入り水は保存性が高い。雨水や結露の回収システムを構築すれば、非飲用用途に活用できる
