湿度が高い空気の悪影響への対処法
必要なもの
- 除湿機
手順
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熱中症対策を行う。カナダ労働安全衛生センターによれば、熱中症は「作業中に体が生み出す熱と、環境要因(気温・湿度・風・放射熱)および衣服の影響による総合的な熱負荷」だと言われています。湿度が高いと体の自然な冷却機能が働きにくくなるため、特に注意が必要です。暑く湿った環境ではこまめに水分を補給し、1日最低でも1.9リットル(約64オンス)の水や飲料を摂取しましょう。
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コンピュータや電気機器が置かれている部屋の湿度を確認し、過度の湿気が配線やケーブルの腐食を招かないようにします。必要に応じて除湿機を設置し、湿度管理を徹底しましょう。
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建物内のカビ・カビ臭を除去する。カビは白、青、緑など様々な色で壁や床、クローゼット、地下室などに発生します。高湿度はカビの繁殖を促進しますので、定期的に表面や隙間を清掃し、土やほこりがたまらないようにします。エアコンや除湿機を活用して空気中の水分を減らすことが重要です。
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換気システムを改善する。換気が不十分だと湿度がこもりやすく、上記の問題が悪化します。エアコンや蒸発冷却装置の動作状態を点検し、必要ならメンテナンスを行いましょう。また、入浴後は窓を開けて浴室の湿気を外に逃がすと効果的です。
