自分の炭素フットプリントを測定する方法
炭素フットプリントとは、日常生活で排出する二酸化炭素の量を数値化したものです。住宅の暖房・冷房の使用方法、車の種類と走行方法、リサイクルの有無などを基に算出されます。Nature Conservancy と米国環境保護庁(EPA)が提供するオンライン計算ツールを使えば、現在のフットプリントを確認できるだけでなく、削減方法も提案してくれます。
必要なもの
- パソコンとインターネット接続環境
- 過去の光熱費請求書(電気・ガス・灯油・プロパンなど)
- 車の走行距離情報(年間または週間走行距離、燃費)
手順
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光熱費請求書を用意し、使用したエネルギーの種類と量を確認します。グリーン電力を利用している場合は、その情報も記録しましょう。
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車の走行距離と燃費(ガロンあたりの走行マイル)を把握します。家族全員の車について同様に調べておきます。
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Nature Conservancy または米国 EPA のウェブサイトにアクセスし、指示に従って情報を入力します。入力途中でも概算結果が表示され、全て入力し終えると詳細なレポートが提供されます。
