ワシントン州でエアロゾル缶を安全に処分する方法
概要
エアロゾル缶は加圧された内容物を含むため、適切に処分しないと有害廃棄物となります。ワシントン州環境局は、リサイクルする前に有害物質への曝露を最小限に抑える方法で内容物を排出することを求めています。
通常使用で中身がなくなった缶は、加圧が解除されていればスクラップ金属としてリサイクルできます。
必要なもの
- 業務用穿刺装置(加圧ガスシリンダー用)
- 蓋付き有害廃棄物容器
手順
業務用穿刺装置でエアロゾル缶を穿刺し、圧縮ガスを放出します。
穿刺後の内容物を有害廃棄物容器に集め、容器に「有害廃棄物」や「危険」ラベルを貼ります。使用しないときは蓋を閉めて密閉してください。
中身が完全に排出されたエアロゾル缶は、スクラップ金属としてリサイクルします。
