オイルドラムの適切な処分方法
使用済みのオイルを不適切に処分すると、土壌や河川、海を汚染し、魚や鳥などの生物に毒を与えます。オイルは分解されないため、環境への影響は長期にわたります。そのため多くの州では、使用済みオイルとオイルドラムを認定リサイクルセンターや自動車部品店に持ち込むことが義務付けられています。自治体によっては、道路脇にドラムを置くだけで回収してもらえるごみ収集プログラムも実施しています。
必要なもの
- オイルドラム
- 認定処分施設または自動車部品店
手順
- 1. お住まいの地域のオイルリサイクル施設を調べます。州の環境・リサイクル公式サイトや、Advance Auto Parts、Jiffy Lube などの自動車部品店を確認してください。多くの店舗でオイルドラムの受け入れや、危険物リサイクルプログラムを実施しています。
- 2. 受け入れ先を決めたら、事前に電話で確認します。施設によっては1日あたりの受け入れ量に制限がある場合があります。また、カリフォルニア州など一部の州では、オイルをガロン単位で買い取ってくれることもあります。
- 3. オイルドラムを認定施設または店舗へ持ち込みます。スタッフがドラムの荷降ろしや、置き場所を案内してくれるので安心です。
