ボルボックス藻の処理方法
ボルボックス藻の処理方法
ボルボックスは淡水環境に生息する緑藻の一種で、コロニーを形成します。肉眼ではほとんど見えませんが、顕微鏡で観察すると中が空洞になった球状のコロニーが特徴です。藻類が過剰に増えると水中の酸素が奪われ、魚やその他の水生生物が死んでしまうため、適切に処分する必要があります。環境に放出する前に漂白剤で藻類を死滅させれば、繁殖や被害を防ぐことができます。
必要なもの
- プラスチック製のバイオハザード容器(蓋付き)
- 水を噴射できるスプレーボトル
- メスシリンダー
- 漂白剤
手順
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顕微鏡スライドや実験器具をスプレーボトルで洗浄し、排水はバイオハザード容器に流します。その後、器具を丁寧に乾かし、片付けます。
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メスシリンダーで測定し、漂白剤1部に対し水9部の比率(例:漂白剤10 mlに対し水90 ml)で混合します。
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容器の蓋をしっかり閉め、夜間(約12時間)放置します。
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漂白液をシンクに流し、容器を十分にすすぎます。漂白剤の臭いがなくなるまで水を流し続けます。
