アルカリ水を安全に飲むための手順

水は自然にpH7の中性です。pH8までのアルカリ水はそのまま安全に飲めますが、pH9〜10の水も適切な処置を行えば飲用可能です。

必要なもの

  • 水フィルター
  • やかん
  • pH試験紙
  • ガラス皿

手順

  1. まず、水のpHを測定してアルカリ度を確認します。ガラスまたは陶器の皿にpH試験紙を置き、2〜3滴の水を垂らします。試験紙の色を付属のpHチャートと比較し、pHが7〜10の範囲にあることを確認してください。

  2. pHを上げる必要がある場合は、重曹を加えます。1ガロン(約3.8リットル)につきひとつまみの重曹を入れ、再度pHを測定し、必要に応じて追加してください。

  3. アルカリ水を水フィルター(例:Brita、PUR)に通して不純物を除去します。その他、蒸留装置、逆浸透フィルター、活性炭フィルターも利用可能です。家庭用の簡易フィルターは手軽でコストパフォーマンスが高いです。

  4. さらに安全にするため、清潔なやかんで沸騰させます。沸騰した水はお茶やコーヒーに使用するか、ピッチャーに移して室温または冷蔵庫で冷まします。

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