ソーラーモジュールのリサイクル方法
ソーラーモジュールの寿命は約20年とされています。使用後に埋立地へ廃棄すると、適切に処理されない場合、カドミウム、四塩化ケイ素、六フッ化硫黄、セレンなどの有害物質が土壌へ浸出する恐れがあります。第一世代のパネルが寿命を迎えるにあたり、メーカーや環境団体はモジュール素材の再利用を目的としたリサイクルプログラムを整備しています。
リサイクル手順
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1. メーカーまたは推奨リサイクル業者に問い合わせる
まず、使用しているソーラーモジュールのメーカーにリサイクルプログラムの有無を確認しましょう。メーカーが独自のプログラムを持っていない場合は、First Solar や PV Recycling などの独立系リサイクル業者に問い合わせることができます。
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2. 収集依頼書を提出する
リサイクル業者のウェブサイトから依頼書をダウンロードし、必要事項を記入して提出します。業者によっては、商業・住宅、メーカー・販売業者・システムインテグレーター・ユーティリティ向けに異なる様式を用意しています。
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3. モジュールを解体・梱包する
業者の指示に従い、モジュールを安全に解体し、指定された梱包資材で包装します。必要な梱包資材は業者が提供してくれる場合があります。
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4. 輸送または引き取りを手配する
業者の指示通りにモジュールを輸送します。多くのリサイクル業者は、モジュールのピックアップや輸送サービスを提供しています。
