カートンボックスのリサイクル方法
カートンボックスは、ワックス加工された食品容器から頑丈なコンピュータ用ケースまで、さまざまな製品を包装しています。ほとんどの地域ではリサイクルプログラムがあり、箱のリサイクル方法が詳細に示されています。自治体の回収業者が回収したり、スーパーマーケットの駐車場に設置された回収ボックスを利用したり、郡の処分場や指定のリサイクル施設で受け付けてもらえます。たとえばサウスカロライナ州チャールストン郡の環境管理サイトでは、段ボールのリサイクルが費用削減、木の保護、汚染低減につながると説明しています。
必要な道具
- ボックスカッターまたはユーティリティナイフ
- 紐またはコード
リサイクル手順
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まず、住んでいる地域のごみ回収サービスに問い合わせるか、ウェブサイトを確認してください。多くのサービスでは、回収可能な品目や事前準備の要否を記載したパンフレットを配布しています。
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回収サービスのカートンボックスに関するルールを確認します。たとえば、箱をそのまま回収してくれる場合や、平らにした上で束ねる必要がある場合があります。また、回収箱の横に置くだけで良い場合と、専用の回収容器に入れる必要がある場合があります。
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リサイクルセンターに電話し、持ち込み可能な時間帯や、箱を平らにするか束ねるかの要件を確認します。
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清潔な箱を選びます。湿っている箱や、油脂・食べ物の残りが付いた箱は受け付けてもらえないことがあります。ほとんどのプログラムは、卵箱、シリアル箱、配送用箱など、汚れていない段ボール全般を受け付けます。
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箱をリサイクル用に準備します。箱の底面のテープをカッターで切り、フラップを広げてから手で押しつぶすか足で踏んで平らにします。必要に応じて、角の折り目に沿って長手方向に折りたたみ、サイズを小さくします。
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大きな箱はユーティリティナイフで切り分けます。上部から下部まで角の折り目に沿って切り、指を刃から遠ざけます。2〜4枚に分割すれば、平らな板状にしやすくなります。
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平らにした箱は紐やコードで束ね、取り扱いしやすくします。
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束ねた箱は、残っている大きな箱に入れて保管します。乾燥した場所(ガレージや物置など)に置き、回収日や持ち込み日にすぐに出せるようにしておきます。
