プラスチック買い物袋から財布を手作りする方法
必要なもの
- プラスチック袋(サイズに応じて75〜100枚)
- はさみ
- 定規
- サイズNのかぎ針
作り方
プラスチックヤーンの作り方
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プラスチックの買い物袋を平らに広げます。取っ手は外側に出たまま、長方形になるようにします。
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袋を縦に半分に折ります。
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さらに同じ方向に二回折り、左側に取っ手、右側に接着された縁が残るようにします。
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取っ手を切り取ります。すると細長い長方形の形になります。
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左側から右側へ、幅1インチ(約2.5cm)になるように細長いストリップ状に切ります。最後の接着端は捨てます。
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切ったストリップを広げます。各ストリップは約1.5フィート(約45cm)のループになります。
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ループ同士を結びます。ループ1をループ2の端に重ね、ループ1の余った端をループ2の重なった部分の下から通します。
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端をしっかりと引いて結び目を締め、次のループを同様に追加していきます。全ての袋がなくなるまで繰り返し、出来上がったヤーンをボール状に巻き取ります。
財布をかぎ針編みする
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スリップノットを作り、15〜25目のチェーンを作ります(財布のサイズに応じて調整)。これが上部のリブになります。
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針の2目目にシングルコルセットを入れ、チェーン全体をシングルコルセットで編みます。最後に2目鎖を作り、裏返します。
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同様のパターンを繰り返し、希望サイズの約2倍になるまで編み進めます。
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編み上がった布を半分に折り、開いた側をシングルコルセットで縫い合わせて袋を完成させます。
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取っ手を作ります。4目以上のチェーンを作り(太さは好みで調整)、2目目にシングルコルセットを入れて編みます。行末で2目鎖を作り、裏返して同様に編み続け、希望の長さになるまで作ります。最後に取っ手を袋本体にシングルコルセットで取り付けます。
