毒ツタ(ポイズンアイビー)のかゆみと発疹をすぐに和らげる方法

必要なもの

  • カラミンローション
  • 粉末収斂剤(例:ドームボロ)
  • ヒドロコルチゾン配合製品
  • 抗ヒスタミン薬/アレルギー薬(例:ベナドリル)

手順

  1. 毒ツタの見分け方を覚える

    春は光沢のある赤い葉、夏は光沢のない緑の葉、秋は赤緑に変化します。葉は必ず3枚で、縁は波打っています。

  2. 皮膚からウルシオールを速やかに除去

    衣服が触れたらすぐに脱ぎ、洗濯機へ。続いてぬるま湯で石鹸を使い、全身をしっかり洗い流します。

  3. かゆみが出たら抗ヒスタミン薬を服用

    ベナドリルなどの経口抗ヒスタミン薬を服用すると、アレルギー反応が和らぎます。

  4. 収斂剤で浸す

    粉末収斂剤(ドームボロ)を水に溶かし、患部を数分間浸します。

  5. 保湿・抗炎症剤でケア

    カラミンローションやヒドロコルチゾン配合クリームを塗布し、症状を緩和させます。

上記の手順を早めに行うことで、毒ツタによるかゆみや発疹を最小限に抑えることができます。

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