毒ツタ(ポイズンアイビー)のかゆみと発疹をすぐに和らげる方法
必要なもの
- カラミンローション
- 粉末収斂剤(例:ドームボロ)
- ヒドロコルチゾン配合製品
- 抗ヒスタミン薬/アレルギー薬(例:ベナドリル)
手順
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毒ツタの見分け方を覚える
春は光沢のある赤い葉、夏は光沢のない緑の葉、秋は赤緑に変化します。葉は必ず3枚で、縁は波打っています。
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皮膚からウルシオールを速やかに除去
衣服が触れたらすぐに脱ぎ、洗濯機へ。続いてぬるま湯で石鹸を使い、全身をしっかり洗い流します。
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かゆみが出たら抗ヒスタミン薬を服用
ベナドリルなどの経口抗ヒスタミン薬を服用すると、アレルギー反応が和らぎます。
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収斂剤で浸す
粉末収斂剤(ドームボロ)を水に溶かし、患部を数分間浸します。
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保湿・抗炎症剤でケア
カラミンローションやヒドロコルチゾン配合クリームを塗布し、症状を緩和させます。
上記の手順を早めに行うことで、毒ツタによるかゆみや発疹を最小限に抑えることができます。
