人が死亡しているかどうかを判断する方法

必要なもの

  • 鏡またはガラス片
  • 懐中電灯
  • 柔らかい布

手順

  1. 鏡またはガラスを対象者の鼻と口に3分間当てます。呼吸があると鏡が曇ります。曇らなければ次へ進みます。
  2. 脈拍を確認します。気管の横または手首の親指側の裏に指2本で触れ、脈拍を探します。
  3. 瞳孔の光反応を調べます。懐中電灯で目を照らし、瞳孔が縮むか確認します。縮まなければ死亡の可能性があります。
  4. 瞬き反射を確認します。目を開いたまま、柔らかい布を軽く眼球に触れさせます。瞬きが起きれば生存のサインです。
  5. 救急処置や心肺蘇生(CPR)が可能なら直ちに実施し、同時に119へ連絡します。状況を正確に伝えましょう。

応急処置 - 関連記事