化学火傷の正しい対処法
化学物質は誤った取り扱いや事故で深刻な火傷を引き起こす危険があります。迅速かつ適切に対処すれば、生命を守ることができます。以下に、化学火傷の応急処置手順をまとめました。
化学火傷への応急処置手順
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自分の安全を確保する:救助に向かう前に、保護具を着用するか、危険源から離れ、二次被害を防ぎます。
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すぐに119へ通報する:救急隊が到着するまでの間、オペレーターから適切な指示を受けられます。
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化学物質の種類を確認する:意識がある場合は何がこぼれたか、粉末か液体かを尋ねます。意識がない場合は、現場の状況から判断し、必要ならば被害者を安全な場所へ移動させます。
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水で十分に洗い流す:粉末の場合はまずブラッシングで除去し、続いて流水で患部を20分以上洗い流します。衣服が付着している場合は、汚染を防ぎつつ速やかに脱がせます。
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適切な水流で洗浄する:強すぎないが十分な量の水で患部を洗い続け、救急隊が到着するまで継続します。
