魚の釣り針を安全に外す方法

釣りを頻繁に行うと、やむを得ず魚以外のもの—手や背中、太ももなど—に針が刺さることがあります。痛みを和らげ、皮膚へのダメージを最小限に抑える正しい取り外し手順を紹介します。

必要なもの

  • ベタジン液
  • 抗菌軟膏
  • ばんそうこう
  • モノフィラメントライン(針を引っ張る際に使用)
  • ペンチ

手順

  1. 氷や冷水で患部を冷やし、感覚を鈍らせます。

  2. 針をやさしく揺らします。針の先端が倒れたばかりで痛みや出血がない場合は、針を前方に押し出し、倒れた側が皮膚から抜けるまで進めます。

  3. 倒れた側の先端を清潔なハサミで慎重に切り取ります。

  4. 残りの針本体を元の穴からゆっくりと引き抜きます。

  5. 石鹸と水で傷口を洗浄し、ベタジンがあればさらに消毒します。

  6. 出血がある場合は、ばんそうこうで圧迫止血し、必要に応じて抗菌軟膏を塗布します。

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