魚の釣り針を安全に外す方法
釣りを頻繁に行うと、やむを得ず魚以外のもの—手や背中、太ももなど—に針が刺さることがあります。痛みを和らげ、皮膚へのダメージを最小限に抑える正しい取り外し手順を紹介します。
必要なもの
- ベタジン液
- 抗菌軟膏
- ばんそうこう
- モノフィラメントライン(針を引っ張る際に使用)
- ペンチ
手順
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氷や冷水で患部を冷やし、感覚を鈍らせます。
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針をやさしく揺らします。針の先端が倒れたばかりで痛みや出血がない場合は、針を前方に押し出し、倒れた側が皮膚から抜けるまで進めます。
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倒れた側の先端を清潔なハサミで慎重に切り取ります。
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残りの針本体を元の穴からゆっくりと引き抜きます。
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石鹸と水で傷口を洗浄し、ベタジンがあればさらに消毒します。
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出血がある場合は、ばんそうこうで圧迫止血し、必要に応じて抗菌軟膏を塗布します。
