EMT とウィルダネス・ファーストレスポンダーの入門トレーニングについて

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EMTトレーニング

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救急医療技術者(EMT)のトレーニングはレベルにより異なります。米国では、連邦高速道路交通安全局(NHTSA)が4つの基本レベルを定めています。EMT-B(ベーシック)、EMT-I(インターミディエイト、85/99版)、そしてEMT-P(パラメディック)です。一般に、EMTは病院外で提供できる最高レベルの前医療ケアを担いますが、目的は患者の状態を安定させ、安全に搬送することです。治療そのものを完遂することは期待されません。

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ウィルダネス・ファーストレスポンダー(WFR)トレーニング

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WFRはEMTより一段階低い認定レベルですが、遠隔地や山岳・野外環境での救急対応に特化した訓練を受けます。通常の医療設備が使えない状況で、応急処置だけでなく、野外で直面しうる様々な課題(気象、地形、食料・水の確保など)にも対処できるよう学びます。

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トレーニングを提供する団体

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ウィルダネス・ファーストレスポンダーコースは、主に西部地域の医療機関が実施しています。代表的な団体として、Aerie Medicine、Wilderness Medical Society、Wilderness Medical Institute、Wilderness Medical Associates などがあります。一方、EMTのトレーニングは大学や医療スクールなど、全国の多数の教育機関で受講可能です。

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