自宅で作る簡単温度計の作り方

必要な材料

  • 透明なプラスチックボトル
  • アルコール(消毒用アルコール)
  • 透明なストロー
  • 粘土
  • 食紅
  • ボトルを入れられる大きめのカップ
  • インデックスカード(厚紙)
  • マーカー

作り方

  1. 液体を準備する

    透明ボトルの約半分まで、水とアルコールを同量ずつ入れ、食紅で色付けしよく混ぜます。

  2. ストローと粘土で密閉

    ボトルの口の周りに粘土を貼り、中心にストローを差し込みます。ストローが底に触れないようにし、口を粘土でしっかり塞いで空気が入らないようにします。

  3. 動作確認

    カップに熱いお湯を入れ、ボトルをその中に置きます。液体が温まるとストロー内の液面が上がり、取り出して冷ますと下がります。

  4. 目盛りを作る

    インデックスカードにストローが通る2本の切れ込みを作り、液面が上がる位置に温度を示す目盛りを書き込みます。

  5. 校正する

    別の正確な温度計で測った水の温度をカードに記入し、異なる温度(例:常温、温かいお湯)でも同様に記録します。得られた数値を基に中間の目盛りを補完し、温度計として完成させます。

この手作り温度計は、子どもと一緒に科学の原理を体感しながら、身近な材料で簡単に作れます。

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