自宅で作る簡単温度計の作り方
必要な材料
- 透明なプラスチックボトル
- 水
- アルコール(消毒用アルコール)
- 透明なストロー
- 粘土
- 食紅
- ボトルを入れられる大きめのカップ
- インデックスカード(厚紙)
- マーカー
作り方
液体を準備する
透明ボトルの約半分まで、水とアルコールを同量ずつ入れ、食紅で色付けしよく混ぜます。
ストローと粘土で密閉
ボトルの口の周りに粘土を貼り、中心にストローを差し込みます。ストローが底に触れないようにし、口を粘土でしっかり塞いで空気が入らないようにします。
動作確認
カップに熱いお湯を入れ、ボトルをその中に置きます。液体が温まるとストロー内の液面が上がり、取り出して冷ますと下がります。
目盛りを作る
インデックスカードにストローが通る2本の切れ込みを作り、液面が上がる位置に温度を示す目盛りを書き込みます。
校正する
別の正確な温度計で測った水の温度をカードに記入し、異なる温度(例:常温、温かいお湯)でも同様に記録します。得られた数値を基に中間の目盛りを補完し、温度計として完成させます。
この手作り温度計は、子どもと一緒に科学の原理を体感しながら、身近な材料で簡単に作れます。
