雷雨時の安全対策
雷雨が接近したとき、適切な対策を取ることで怪我や被害を防げます。以下のポイントを参考に、落ち着いて行動しましょう。
安全対策手順
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1. 投げ飛ばされる物を避ける
激しい雷雨は雹(ひょう)や強風を伴い、庭の家具や玩具が高速で飛び散ります。嵐が来る前に、外に置いてある物を屋内に片付け、飛散の危険があるものはすべて収納してください。
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2. 運転は控える
雷雨中は視界が悪化し、道路が冠水することもあります。雷光による一時的な盲目や、急な雨量で路面が滑りやすくなるため、緊急時以外は車の運転を避けましょう。
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3. 避難場所を確保する
屋内が最も安全です。外出先では、車の中に身を寄せるのも一つの手です。ただし、背の高い木や金属製の橋、電柱の近くは避け、できるだけ低くて開けた場所へ移動してください。金属製品は外し、体を丸めて頭を手で守り、平らに横たわらないようにしましょう。
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4. 電化製品の電源を切る
雷は電気を引き寄せます。テレビやパソコン、電話などの電源プラグを抜くことで、落雷による感電や停電後の電圧サージから家電や身を守れます。
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5. 水辺を避ける
プールや湖、川は電気の伝導性が高く、雷が落ちた際に危険です。屋内でも流し台の水はなるべく触れないようにし、外では水辺から離れましょう。
