カリフォルニアでマリファナ栽培許可を取得する方法
概要
1996年、カリフォルニア州は医療用大麻の使用・所持・栽培に対する刑事罰を撤廃する「医療用大麻利用法(プロポジション215)」を可決しました。医師の書面または口頭の承認があれば、患者は医療目的で大麻を使用・栽培できます。州では栽培許可証は不要ですが、医療大麻プログラムの参加者であることを証明する医療大麻認証カードが発行されます。介護者として他者のために栽培することも可能です。
手順
- 医師の承認を得る
重篤な疾患(AIDS、食欲不振、関節炎、癌、緑内障、片頭痛、筋痙攣、てんかん、激しい嘔吐など)に対し、医師から大麻使用の必要性を認めてもらいます。この承認がなければ、使用も栽培もできません。
- 医療大麻認証カードを申請する
居住地のカウンティの医療大麻プログラムに、医師の診断書、本人確認書類、カリフォルニア在住証明、申請料($33〜$66)を添付して提出します。カードを取得すれば、プログラム参加者として簡単に身分を証明できます。
- 許容範囲内で栽培する
医療大麻プログラムの参加者は、乾燥大麻最大8オンス(約227g)または成熟した大麻植物6本まで所持できます。居住するカウンティの条例により、さらに多く所持・栽培できる場合があります。
