鋭利物処理容器の選択・評価・使用方法
従業員や一般市民を血液媒介病原体による針刺し事故から守るため、鋭利物処理容器の選択・評価・使用は重要です。OSHAのガイドラインに従い、適切に処分しましょう。
必要なもの
- 鋭利物処理容器
- 鋭利物ブラケット
- プラスドライバー
手順
- 化学療法用の針を使用する場合は、黄色の「化学療法用鋭利物容器」を選択します。その他の針は赤色の容器を使用してください。
- 人通りの多い場所でなければ、単体型の容器を使用します。必要に応じて、すべての容器に対応した安価な壁掛けブラケットを取り付けてください。
- 処理しやすいように、2〜5クォート(約1.9〜4.7リットル)の容器を選びます。
- 容器を設置し、倒れずに垂直に立てることができるか確認します。
