ミネソタ州医療支援の資産要件
ミネソタ州の医療支援は、20歳以下の子ども、妊娠中の女性、乳がん・子宮頸がん患者、高齢者、盲目・障害者、保護者・介護者、資格のあるメディケア受給者(QMB)、サービス制限メディケア受給者(SLMB)、資格個人(QI)など、さまざまな対象者を対象としています。対象者は医療支援を受けるために一定の収入・資産基準を満たす必要があります。
資産上限なしの対象者
資産上限が設定されていないグループは、収入のみが審査対象となり、資産は無制限で保有できます。2020年(元データは2010年)時点で、以下の3つのグループが該当します。
- 妊娠中の女性
- 乳がん・子宮頸がん患者の女性
- 20歳以下の子ども
低資産上限プログラム
資産上限が最も厳しいプログラムです。資産が少額でも対象外になる可能性があります。
- 高齢者、盲目・障害者:本人1人あたり最大3,000ドル、世帯2人で最大6,000ドル、追加世帯員1人につき200ドル
- 就労可能な障害者(Qualified Working Disabled Individuals):本人1人あたり最大4,000ドル、世帯2人で最大6,000ドル。追加世帯員に対する上限は設定なし
※上記金額は2010年時点の基準です。
高資産上限プログラム
資産上限が比較的緩やかで、比較的容易に医療支援を受けられます。
- 資格のあるメディケア受給者(QMB)、サービス制限メディケア受給者(SLMB)、資格個人(QI):本人1人あたり最大10,000ドル、世帯2人で最大18,000ドル
- 保護者・介護者:本人1人あたり最大15,000ドル、世帯2人で最大30,000ドル。追加世帯員に対する上限は設定なし
※上記金額は2010年時点の基準です。
