C型肝炎に関するプライバシー保護法
肝炎は肝臓に影響を与えるウイルス感染症です。主なタイプはA型、B型、C型で、C型肝炎は感染した血液との接触で主に感染します。C型肝炎患者は、個人の健康情報を保護するプライバシー法の対象となります。
個人の医療記録へのアクセス
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感染している場合、プライバシー法により自分の医療記録の閲覧・取得、訂正要求、利用・共有状況の確認、情報利用に関する苦情申し立てができます。
外部からのアクセス制限
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プライバシー法は、誰がC型肝炎の医療情報を閲覧・受領できるかを定義し、制限します。患者が同意しない限り、医師や病院、家族・親族、友人への情報共有は行われません。雇用主へのマーケティング目的や広告目的で情報を共有する場合は、患者の書面による許可が必要です。
対象事業者(医療提供者)の制限
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医療提供者が共有できる情報は制限されており、医師・看護師などが診療記録に記載したC型肝炎に関する情報や、診療・治療に関する会話内容は保護されます。
さらに、医療費請求情報も同様に保護され、患者の書面による許可なしに外部へ提供することはできません。
健康保険者の制限
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健康保険者が保有するシステム内の情報(C型肝炎情報を含む)はプライバシー法で保護されており、無許可の第三者へは開示できません。
プライバシー法違反に対する苦情
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医療提供者や保険者などが、C型肝炎に関する情報を権限のない相手に開示した場合は、米国保健福祉省のOffice for Civil Rights(民権局)へ苦情を申し立てることができます。
