産業用手袋の種類と用途

産業用手袋は作業内容に合わせた素材で作られ、手指の切創・擦傷・熱・化学薬品などから保護します。

チェーンソー用手袋

チェーンソー作業時に手を保護するための手袋です。伐採作業や木材処理を行う作業員が主に使用します。

有刺金網作業用手袋

有刺金網(バリケード)を敷設する際に、指先が刺さるのを防ぐための手袋です。

消防士用防火手袋

耐火性コーティングが施された特殊ゴム製の手袋で、消防士の手を火傷から守ります。

使い捨て手袋

食品工場や厨房などで衛生基準を満たすために使用される一次使用の手袋です。

医療用手袋

ラテックスや合成ゴムなどのポリマー素材で作られ、医療従事者や患者の手をウイルスや血液感染から保護します。

溶接用手袋

炎や高温に耐えるレザー製の手袋で、溶接作業中の手のやけどや切創を防ぎます。

航空機整備・乗務員用手袋

航空機エンジンの整備や製造、パイロットや乗務員が使用する耐火性の保護手袋です。

サンドブラスト用手袋

高速で放出される研磨材から手を守るための耐衝撃・耐切創手袋です。

チェーンメール手袋

鎖状の金属編みで作られ、肉屋やスキューバダイバー、警察官、木こりなどが切創や刺突から手を守ります。

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