スクールバス利用時の安全ポイント
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距離を保つ
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スクールバスのすぐ周辺は特に危険です。バスに乗り込むとき以外は、最低でも3メートル(約10フィート)離れて待ちましょう。バスに歩行ガイド用のアームが装備されている場合は、その指示に従うよう指導してください。
バスに近づくとき
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バスが完全に停止し、運転手が乗車の合図を出すまで近づかないことが大切です。子どもは一人ずつ、押したり突っ込んだりせずに乗り込むよう教えましょう。混乱や衝突を防ぐため、秩序正しく近づくことが安全につながります。
バスから降りるとき
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降車時も周囲の車両に注意が必要です。道路側に接近してくる車を確認し、バスから降りたらすぐに安全な場所へ移動して、道路上に長くとどまらないように指導してください。
視界に入っているか確認する
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運転手の視界から外れた瞬間は危険です。子どもは常に運転手の視界に入る位置で待ち、荷物はバックパックに入れて床に落とさないようにしましょう。これにより、運転手が子どもを確認しやすくなります。
自動車とバスの関係
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他の車両の運転手は、バスの赤いストップサインやフラッシュライトに注意しなければなりません。バスが停止の合図を出したら追い越さず、必要に応じて対向車も停止する義務があります(NHTSA の指針参照)。
バス停の設置場所
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バス停は視界が悪く交通量の多い交差点などを避け、運転手が安全に停車できる場所に設置すべきです。見通しの良い直線道路側や、車の流れを妨げない位置が望ましいです。
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