OSHAログで針刺し事故を正しく分類する方法
概要
米国労働安全衛生局(OSHA)は、血液や感染性物質への曝露リスクがある針刺し事故など、職場での傷害を記録するためのガイドラインを定めています。OSHA Form 300(職場関連疾患・傷害ログ)を使用して、死亡、欠勤日数、作業制限、応急処置の内容に基づき重症度を分類します。
必要なもの
- OSHA Form 300
手順
針刺し事故が発生したら、OSHA Form 300に記録します。対象は他人の血液や感染性物質に曝露した場合のみです。従業員名は「プライバシーケース」と記入し、ケース番号、日時、場所、事故の状況を詳細に記入してください。
重症度の欄にチェックを入れます。状態が変化した場合は随時修正してください。また、欠勤日数や作業制限日数も併せて記録します。
最終欄で本事故を「傷害(職場で起きた創傷・損傷)」として分類します。記録は事故発生日から5年間保存してください。
