胃バルーン減量法
手順
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減量手術を受けるには医師の承認が必要です。BMIが35~40、または体重が100ポンド以上超過している方が対象となります。
医師と相談し、胃バルーン(ガストロバルーン)を選択した場合、細いシリコンバルーンを内視鏡チューブで喉から胃へ挿入し、空気または生理食塩水で膨らませます。バルーンの容量は医師の指示に従います。
バルーンにより満腹感が増し、摂取カロリーが減少します。バルーンは最長6か月まで留置でき、取り外す際は内視鏡で抜き取ります。
手術後のケア
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自宅で休養しながら、飲食で早く満腹感を感じるようになります。バルーン挿入後数日は膨満感や吐き気、腹部痙攣が起こることがありますが、数日で改善します。
手術直後は数時間は水だけを飲み、その後3日間はスープやジュースのみとします。3日目以降は半固体食に移行し、最終的に通常の食事に戻します。栄養士が適切な食品選びと初期の食事指導を行います。
最初の1週間は活動を制限し、胃がバルーンに慣れるまで安静にします。その後は通常の生活に戻れます。
リスク
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胃バルーンは比較的安全な減量法ですが、腹痛、胃出血、バルーン破裂などの症状が出た場合は速やかに医師に連絡してください。破裂すると満腹感が失われ、食欲が増すことがあります。
