修正バリウム嚥下検査で内視鏡は必要ですか?
上部消化管造影(バリウム嚥下)とは
上部消化管造影(バリウム嚥下)は、食道、胃、小腸をX線で観察する検査です。検査中にバリウムを含む液体を飲み、消化管内面にコーティングさせてX線で映し出します。
修正バリウム嚥下検査の特徴
修正バリウム嚥下検査では、フルオロスコピーやCT撮影などの追加技術を用いて、より詳細な画像を取得しますが、内視鏡は使用しません。
上部内視鏡検査(上部胃カメラ)とは
上部内視鏡検査は、細く柔軟なカメラ付きチューブを食道・胃・十二指腸に挿入し、粘膜の状態を直接観察する方法です。
結論
いいえ、修正バリウム嚥下検査では内視鏡は使用しません。
