商業ビルの階段で両側に手すりが必要となる条件
商業ビルの階段で両側に手すりが必要な条件
商業用建物では、以下のいずれかに該当する階段に対して、両側に手すりの設置が義務付けられています。
- 段数(踏み面の数)が4段以上ある場合。
- 階段が片側または両側オープンで、壁や手すりがない構造になっている場合。
- ロビーや廊下など、公共エリアに位置している場合。
- 従業員以外の顧客や来訪者が利用する階段の場合。
これらの規定は、利用者の安全確保を目的としています。手すりは昇降時の支えや安定を提供し、滑りやつまずき、転倒のリスクを大幅に低減します。
