胃バイパス手術後の腕のたるみを引き締める方法
必要なもの
- ダンベル
- タイマー
- ベンチ
- ビニール袋
- 輪ゴム
指示
健康的な食事と睡眠
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1日8杯の水を飲み、果物や野菜など水分の多い食材を摂りましょう。十分な水分は筋肉の回復と代謝を助けます。
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鶏胸肉、サーモン、低脂肪乳製品などの高タンパク質食品を中心に、全粒粉麺や豆類、キノア、ブルグル小麦、サーディン(水煮)などを取り入れ、脂肪分の少ない食事に切り替えます。
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年齢に応じた睡眠時間(成人は7〜8時間)を確保し、ストレスを最小限に抑えましょう。ストレスホルモンは脂肪燃焼を阻害します。
皮膚下の筋肉を鍛えるエクササイズ
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手術後、必ず担当外科医と相談し、運動開始の許可を得てからトレーニングを始めてください。
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シングルアーム・トライセプスエクステンションを2セット、各20回行います。膝を軽く曲げ、ダンベルを頭上に持ち上げ、ゆっくりと肘を曲げて背後に下ろす動作を3カウントで、戻す動作を1カウントで行い、セット間は30秒休みます。
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トライセプスディップを3セット、各15回実施します。ベンチに背中をつけて座り、手を前方に置き、肘を90度に曲げて体を下げ、上腕が床と平行になるまで保持し、3秒キープした後に元に戻します。セット間は10秒の休憩です。
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ダイヤモンドプッシュアップを4セット、限界まで行います。床に手の親指と人差し指でダイヤモンド形を作り、つま先で体を支えて背筋を伸ばし、肘を90度になるまで下げて戻します。セット間は30秒休みます。難しい場合は膝をついた状態で行ってください。
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バイセップカールを軽めのダンベルで3セット、各20回行います。両手の手のひらを上に向け、肩幅に足を開いて立ち、肘を体側に固定したまま同時に肘を曲げて肩の高さまで持ち上げ、3秒保持してからゆっくり下ろします。セット間は30秒です。
腕の輪郭形成手術
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体重が安定し、減量が止まった約6か月後に、形成外科医と相談して腕輪郭形成手術の可否を確認します。手術では内側の余剰皮膚を除去し、脂肪吸引で腕を細くします。
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手術後は腕のドレッシングを装着し、締め付けが強すぎる場合は外層を緩めます。
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入浴時はプラスチック袋で手術部位を覆い、輪ゴムで固定してドレッシングと傷口を乾燥させます。これは外科医がドレッシングを取り外す(通常は手術後5日目)まで続けます。
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傷跡が目立つのが主なデメリットです。傷口が完全に治癒するまで(約2週間)メイクは避け、上腕から肘、または肘下までの切開部が残ります。
