経鼻胃管装着時に患者を仰向けに寝かせてもよいですか?

経鼻胃管(NGチューブ)を装着している患者は、仰向けに寝かせてはいけません。平らな姿勢はチューブが曲がったり詰まったりしやすく、嘔吐や吐き気、誤嚥といった合併症を引き起こす恐れがあります。

安全に管理するため、ベッドの頭部は最低でも30度以上上げた状態で患者を安置してください。

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