直腸膣脱垂手術(直腸膣瘤)の準備ガイド
必要なもの
- 透明スープ(チキンブロス、ビーフブイヨン等)
- 透明ジュース(リンゴ、クランベリー、ぶどうジュース等)
- 炭酸飲料(スプライト、7UP等)
- ブラックコーヒーまたは紅茶
- スポーツドリンク(ゲータレード等)
- ゼラチン
- フレーバー付きアイスキャンディー
- マグネシウムクエン酸塩 3 本
- フリート・フォスフォソーダ 1.5 本
手術前の指示
- 手術の6〜8週間前から禁煙を開始しましょう。禁煙は手術中の呼吸障害を減らし、術後の回復を早めます。
- 全身麻酔か、エピデュラル・脊髄麻酔などの部位麻酔のどちらが適切か、担当医に相談してください。
- 手術の数日前から液体食に切り替えます。透明スープ、透明ジュース、ゼラチン、フレーバーアイスなどを十分に摂取し、脱水を防ぎます。
- 手術の2日前の朝にマグネシウムクエン酸塩 1 本を飲み、腸内を清浄にします。
- 手術前日の朝に2 本目のマグネシウムクエン酸塩を飲みます。
- マグネシウムクエン酸塩を服用してから6時間後、フリート・フォスフォソーダ 大さじ3(約45 ml)を冷水4 oz(約120 ml)に溶かして飲み、その後水を一杯飲みます。その後は液体食と透明飲料を続けます。
- 腸の状態がまだクリアでない場合、午後5〜6時までに最後のマグネシウムクエン酸塩を飲みます。手術前夜は真夜中以降は一切の飲食を控えてください(医師の指示がある場合は少量の水で薬を服用可)。
※本記事は一般的なガイドラインです。必ず担当医師の指示に従ってください。
