ラップバンド手術の傷はどのくらいの大きさですか?
腹腔鏡手術
ラップバンド手術は通常、腹腔鏡で行われます。外科医は長い切開をせず、4〜5か所の小さな切開を行います。各切開は1インチ(約2.5cm)未満です。
単一切開手術
単一切開のラップバンド手術は比較的新しい技術で、まだ多くの肥満外科医が習熟していません。外科医は左肋骨下部に約4センチの切開を入れるか、へそ内部に切開を行います。へその中で切開した場合、目立つ傷跡は残りません。
開腹手術
まれに腹腔鏡手術が不可能な場合、外科医は大きな切開(通常4〜6インチ、約10〜15cm)を行います。
傷跡はどのくらい目立ちますか?
腹腔鏡手術の傷跡は約1年でほとんど目立たなくなりますが、開腹手術の傷跡は比較的目立つことがあります。個人差があるため、正確な見た目は予測できません。
ラップバンド手術の傷跡のケア方法
市場には傷跡の目立ちを抑えるクリームが多数ありますが、効果は個人差があります。減量後に腹部形成手術(タミータック)を受ける場合、形成外科医が傷跡の改善を図ることができます。
