乳房切除術後に避けるべき行動
重いものを持ち上げる・激しい運動は避ける
術後の回復期間中は、体が十分に治癒するまで重い荷物の持ち上げや激しい運動は控えてください。縫合が抜去され、医師から運動許可が出るまでは、散歩程度の軽い活動にとどめましょう。
縫合や包帯に触れない
縫合部位や包帯に触れると、細菌が傷口に侵入し感染リスクが高まります。医師や看護師が清潔な環境で7〜10日後に包帯を除去するまで、絶対に触れないようにしましょう。
運転・飲酒は控える
術後は疼痛管理のために鎮痛剤(麻薬系)を処方されることが多く、これらの薬が残っている状態での運転は極めて危険です。また、鎮痛剤服用中のアルコール摂取も副作用を強めるため、完全に避けてください。
