ラップバンド手術を受けるためのステップバイステップガイド
米国では肥満が深刻な社会問題となっており、多くの人が外科的治療に目を向けています。その中でも、侵襲が比較的少ない方法としてラップバンド手術(調整可能胃バンド手術)が注目されています。
必要なもの
- 健康保険
- 根気
- 持続力
手術までの流れ
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ラップバンド手術の適格性を確認
まずは、肥満外科や減量クリニックが開催する説明会に参加しましょう。手術の条件や必要な基準が詳しく説明されるため、自分が対象になるかどうかを判断できます。インターネットや電話帳で近隣の医師やクリニックを検索してください。
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保険会社に手術の適用可否を確認
保険会社に連絡し、減量手術(特にラップバンド)が保険適用になるかどうかを確認します。保険適用外の場合でも、医師と相談し、糖尿病や高血圧などの肥満関連疾患を証明すれば、医療必要性として保険適用を認めてもらえることがあります。
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かかりつけ医の受診
多くの減量外科医は、かかりつけ医からの紹介状を求めます。診察では全身検査と既往歴の確認を行い、糖尿病や高血圧などの肥満関連疾患、過去の減量試みなどを記録してもらいましょう。
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減量外科医の診察・評価
外科医があなたの診療記録を確認し、BMIや健康状態の基準を満たすか評価します。外科医によっては手術前に心理評価を実施することもあります。
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術前の制限食を実施
ラップバンド手術は短期間のダイエットだけで解決できるものではありません。術前に2週間程度の制限食を行うことで、肝臓の腫れを抑え手術を円滑に進められます。
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手術日程の確保と術後の調整
ラップバンド手術は通常、外来手術として行われ、術後は約1週間程度仕事を休むだけで済みます。ただし、術後すぐに普段通りの生活に戻すのではなく、新しい生活様式に慣れるための時間を確保してください。
