外科用マスクの正しい着用方法

外科用マスクは、医師や歯科医師、外科医だけでなく、日常的に感染リスクを減らしたい人にも必要です。正しい装着方法を守ることで、患者や自分自身を守ることができます。

必要なもの

  • 外科用マスク
  • 石鹸と水
  • ビニール袋

手順

  1. 手を洗います。マスクに触れる前に必ず石鹸と水でしっかり手を洗いましょう。

  2. 使用するマスクのブランドごとの指示に従います。包装から取り出したらすぐに使用し、再使用や再包装はしないでください。毎回新しいマスクを使用します。

  3. 清潔な手でマスクを装着します。鼻に合わせて曲げられる金属ワイヤーがあるはずです。ワイヤーは鼻を覆うようにし、口にかかっていないことを確認してください。逆に装着すると口側にワイヤーが来ます。

  4. ゴム紐でマスクを顔に固定します。紐はきつすぎず、緩すぎない程度に結び、マスクが口・鼻・顎をしっかり覆うようにします。

  5. マスクの位置を調整したら、再度手を洗います。マスクを外す・触る必要があるまで、マスクの外側には触れないようにし、内部やゴム紐だけを触ります。外すときも手を洗いましょう。

  6. 使用後はマスクをビニール袋に入れてしっかり結び、適切に廃棄します。廃棄後も最後に手を洗ってください。

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