耳の指圧で減量を促す方法
指圧は何千年もの歴史を持ち、中国の医師や哲学者が健康増進の手段として体系化したものです。鍼を使う鍼灸とは異なり、指圧は体の特定のツボに物理的な圧力を加えるだけです。多くの人がさまざまな健康問題に活用しており、体重管理にも有効とされています。
指圧セッションの準備
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まずは全身と耳の指圧・リフレクソロジーのツボ図を入手し、よく確認しましょう。食欲抑制に関係する耳のツボだけでなく、腎臓、胃、腸、副腎、消化管など体重減少に関わる臓器のツボも学んでおくと効果的です。
治療と実践方法
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食欲コントロールと減量を目的とした指圧セッションの例は次の通りです。
- 耳の食欲抑制ツボを見つけ、適度な圧力を加える。
- 脾臓6(S6)ポイント、胃36ポイント、脾臓9ポイント、胃40ポイント、大腸11(LI11)ポイント、肝3(L3)ポイントに順に圧をかけ、最後に再び耳の食欲抑制ツボへ戻す。
各ツボは感覚に応じて中程度から強めの圧力で刺激し、1~3分間しっかりとマッサージします。空腹を感じたときに耳のツボだけを刺激することも可能です。
また、耳専用の小さなボール型パッチ(指圧ステッカー)を貼ると、食欲抑制ツボへの圧力を持続的に与えることができます。
