キャスターオイルパックの作り方と使用手順
キャスターオイルの効果と外用パックの概要
キャスターオイルは主に便秘の改善に用いられますが、抗菌作用もあるとされています。そのため、リングワームやニキビ、軽い切り傷などの皮膚トラブルに外用として利用できます。自宅で簡単に作れる「キャスターオイルパック」の作り方をご紹介します。
必要なもの
- フランネル布(3枚)
- ボウル
- 純粋なキャスターオイル
- ラップ(ビニールラップ)
- 湯たんぽ(熱源)
作り方・手順
- フランネル布3枚をボウルに入れ、キャスターオイルをたっぷり注ぎます。布がオイルを十分に吸収したら、軽く絞って余分な油を取り除きます。
- オイルを染み込ませた布を、治療したい部位に直接当てます。
- 布の上にラップをかぶせ、完全に覆います。
- ラップの上に湯たんぽを置き、温めます。
- 全体をタオルで包み、湯たんぽがずれないように固定すると同時に、衣類や寝具がオイルで汚れるのを防ぎます。
