ハーブ療法に最適な器具の選び方

必要な道具

  • 反応しない工具・器具
  • 着色ガラス容器
  • 漂白していないムスリン布またはチーズクロス
  • 臼と杵

作り方の手順

  1. 反応しない、無毒な器具で調合する

    ハーブレメディは、できるだけ反応性の低い器具で作りましょう。アルミニウムは反応性が高く、残留物が残ります。ガラス、セラミック、ステンレス鋼、エナメル、大理石、鋳鉄などは安全です。

  2. 着色ガラスで光から守る

    ティンクトゥアやエッセンシャルオイルは、透明なガラスよりも着色ガラスの瓶やジャーを使用してください。光による劣化を防げます。使用前は熱湯や蒸気で殺菌し、3%過酸化水素でリンスするとさらに安全です。

  3. ムスリン布またはチーズクロスで濾す

    漂白していないムスリン布やチーズクロスでハーブを濾します。または、竹やステンレス製のハーブティーインフューザーを使えば、濾す手間が省けます。

  4. 臼と杵で粉砕する

    木製、セラミック、大理石の臼と杵でハーブを粉砕します。コーヒーグラインダーを使う場合は、ハーブ専用にしておきましょう。混ざり合うと味が変わります。

以上のポイントを押さえておけば、特別な機材がなくても安全で効果的な自家製ハーブレメディを作ることができます。

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