ハーブ療法に最適な器具の選び方
必要な道具
- 反応しない工具・器具
- 着色ガラス容器
- 漂白していないムスリン布またはチーズクロス
- 臼と杵
作り方の手順
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反応しない、無毒な器具で調合する
ハーブレメディは、できるだけ反応性の低い器具で作りましょう。アルミニウムは反応性が高く、残留物が残ります。ガラス、セラミック、ステンレス鋼、エナメル、大理石、鋳鉄などは安全です。
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着色ガラスで光から守る
ティンクトゥアやエッセンシャルオイルは、透明なガラスよりも着色ガラスの瓶やジャーを使用してください。光による劣化を防げます。使用前は熱湯や蒸気で殺菌し、3%過酸化水素でリンスするとさらに安全です。
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ムスリン布またはチーズクロスで濾す
漂白していないムスリン布やチーズクロスでハーブを濾します。または、竹やステンレス製のハーブティーインフューザーを使えば、濾す手間が省けます。
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臼と杵で粉砕する
木製、セラミック、大理石の臼と杵でハーブを粉砕します。コーヒーグラインダーを使う場合は、ハーブ専用にしておきましょう。混ざり合うと味が変わります。
以上のポイントを押さえておけば、特別な機材がなくても安全で効果的な自家製ハーブレメディを作ることができます。
