歯科用フロスで指輪がはまったときの取り外し方法
手や指が腫れると、普段は簡単に外せる指輪が抜けなくなることがあります。石鹸や水、料理用油、ワセリンなどで滑らせても取れない場合、歯科用フロスを使うと効果的です。腫れを少しでも抑えて指輪を滑らせることがポイントです。
手順
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長さ約2フィート(約60cm)のワックス加工された歯科用フロスを用意します。
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フロスの短い端を指輪の下側に通し、長い端を腫れた関節側へ伸ばします。
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指輪のすぐ上から、長い端のフロスを指に巻き付けます。糸巻きのように、隙間なく密着させて巻きますが、きつく締めすぎないように注意してください。
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腫れた関節部より少し上まで巻き続けます。軽く圧迫することで、指輪が滑りやすくなります。
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指輪の下にあるフロスの端をしっかり握り、ゆっくりと逆方向にほどいていきます。フロスを解くと同時に指輪が腫れた関節をすり抜けて外れます。
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指輪が外れたら、残りのフロスもゆっくりとほどいて取り除きます。
