自宅で作るアロエベラジェルのレシピ
アロエベラは古くから民間療法で利用されてきた観葉植物です。葉の内部にあるジェルは、やけどや虫刺されを和らげ、べたつかない保湿効果があります。市販のアロエジェルと同等のものを自宅で作りたい方のために、簡単な手順をご紹介します。
必要なもの
- 小さめのナイフ(ペアリングナイフ)
- 新鮮なアロエベラの葉
- 野菜用ピーラー
- スプーン
- ブレンダー(ミキサー)
- ビタミンC錠剤または粉末(約500 mg)
- ビタミンEカプセル(約400 IU)
- 密閉できる小さなガラス瓶
- チーズクロス(オプション)
作り方
- ペアリングナイフで大きめの外側の葉のとげ状の縁を切り落とし、野菜ピーラーで葉の表面の皮をむきます。スプーンで内側のゼリー状の果肉をすくい取り、ブレンダーに入れます。
- アロエベラの果肉1/4カップ(約60 ml)につき、粉末状のビタミンC 500 mgとビタミンEカプセル1個(約400 IU)を加えます。ビタミンCは錠剤をスプーンの裏側で砕いて粉にし、ビタミンEはカプセルをナイフで刺して中身を絞り出します。ビタミンC・Eは抗酸化作用でジェルの保存性を高めます。
- 全体を滑らかになるまでしっかりブレンドし、密閉できるガラス瓶に移します。残った果肉が気になる場合は、チーズクロスで濾してから瓶に入れましょう。
- 完成したアロエベラジェルは冷蔵庫で保存し、約3か月間新鮮さを保てます。
